内藤とうがらし街バル「バル辛フェスタ2017」開催決定!2017年08月17日更新

今年も「バル辛フェスタ2017」を高田馬場で開催いたします!(2017/9/30-10/4)

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江戸時代に新宿から大久保方面にかけて「真っ赤なじゅうたん」と呼ばれたほど盛んに栽培されていた唐辛子があったそうな。  ―その名も"内藤とうがらし"。

このとうがらしを復活させる取組が、2010年から新宿区各所で始まりました。

区内教育機関(小中高大)でも生涯学習の一環として内藤とうがらしを取り入れられ始めました。

高田馬場・早稲田エリアでは、アトム通貨内藤とうがらし再興プロジェクトが2012年に立ち上がり、地元の企業や団体や店舗が中心となり社屋のプランターで栽培を行っています。内藤とうがらしは江戸東京野菜として正式に認定を受けたことにより、年々注目の食材として人気が高まっております。

本イベントでは、入手困難な内藤とうがらしを、高田馬場エリアの個性豊かな飲食店約30店が創意工夫し、この催事のために開発をした自慢の内藤とうがらし料理を参加者に提供いたします。

地元企業が育てた食材を地元飲食店でふるまう、街をあげてのおもてなしイベントです。

2014年に第1回を開催し、以降毎年大好評をいただいております。

4回目の今年は、過去3回の開催から更にパワーアップした豊富なメニューで来場者をお迎えします。

4枚綴りのチケット1枚ごとに内藤とうがらしを使用した1フード・1ドリンクを楽しむことができます。

基本メニューの他、差額を支払うことでグレードアップした特別裏メニューを堪能する仕組みもございます。

街バルの仕組みで、様々な飲食店を回遊することで、普段足を運ぶことのない路地裏や隠れ家的店舗の開拓など、高田馬場の街の魅力を再発見することができます。

また、イベント期間終了後(10月5日~31日)には、使用済みのチケット半券を店舗にご持参いただくことで、様々な特典が受けられるアフターサービスも展開いたします。

 

<イベント開催概要>

【イベント名】 「バル辛フェスタ2017」

【開催日程】 2017年9月30日(土)~10月4日日(水) 17:00~(イベント対応時間は店舗により異なる)

【イベント受付】 BIGBOX高田馬場 1Fコンコース広場 17:00~20:30

【開催場所】 高田馬場駅周辺エリア

【公式Facebook】 http://www.facebook.com/barkarafesta

【参加店舗】28店舗 下記参照

【チケット価格】 前売り : 3,000円 (当日 : 3,500円)

※チケットは4枚綴り1シートになっております※1枚で1ドリンク、1フードをご提供いたします

【チケット販売】

●前売券(8月31日~9月29日)

・バル辛フェスタ2017参加店舗全店

・西武鉄道 駅ナカコンビニ「TOMONY(トモニ―)」高田馬場駅橋上店、高田馬場駅早稲田口店

(営業時間:6:30~23:00)

・WEBサイト https://ssl.form-mailer.jp/fms/938df3e0382810

●当日券(9月30日~10月4日)

・イベント受付 17:00~20:30

【主催】

バル辛フェスタ実行委員会(高田馬場新聞、(株)手塚プロダクション)、アトム通貨内藤とうがらし再興プロジェクト

【後援】

新宿内藤とうがらしプロジェクト実行委員会、新宿区、新宿観光振興協会、NPO法人おいしい水大使館

【協賛】

愛国製茶(株)、(株)アリミノ、(株)佐々木、東京三協信用金庫、マルコメ(株)、リーガロイヤルホテル東京

【協力】 西武鉄道(株)、BIGBOX高田馬場

 

【Point1】辛さよりも旨みが強い!味わいのあるとうがらし!

内藤とうがらしは、一般の唐辛子(鷹の爪など)に比べると、辛さはマイルドですが、お出汁の代わりになる程旨み成分がギッシリつまっています。辛い物が苦手な方も参加できるのが特徴です。辛さ調整が可能な店舗も沢山ありますので刺激が欲しい方は「辛いのください!」とオーダーしてみてください!

【Point2】料理の選択肢が豊富!色々なジャンルが楽しめる!

高田馬場の選りすぐりの店舗が腕を競い合いながら料理開発をします。参加店は中華料理、イタリアン、アジア料理、和食、創作料理、バーなど多岐のジャンルにわたります。1 店舗で数種類のメニューを開発していますので、大凡100 種類以上の内藤とうがらしメニューからお好きなものをご選択いただけます!ぜひお友達と分け合って色々な種類をご賞味ください。

【Point3】とにかく前売券がおトク!

チケットは1 シート4 枚綴りです。1 枚につき1 ドリンク1 フード...4 店舗で4 フード4 ドリンクが飲食できます。それを前売券なら3000 円で楽しめます。ガッツリ食べからサックリ飲みまでご用意していますので、ご自身の体調やお腹と相談をしながらお店を回ることができます。

 

<2017年参加店舗一覧>

【中国厨房 一番飯店】新宿区高田馬場4-28-18

【高田馬場1丁目バル ウルスラ】新宿区高田馬場1-29-21 みかどビル1F

【el Gringo】新宿区高田馬場4-10-13

【和バル処 えんじ】新宿区西早稲田3-21-3 ZF1ビル B1F

★【タイ屋台料理カオタイ】新宿区高田馬場2-14-6 アライビルB1F

【日本の味 和】新宿区高田馬場2-8-3 佐々木ビル 2F

【克ッ 高田馬場】新宿区高田馬場2-19-7 タックイレブンビル 1F

【がブリチキン。 高田馬場店】新宿区高田馬場4-11-9 松屋ビル 1F

【炭火ダイニング Shiba】新宿区高田馬場3-12-1 TMビル 2F

【2ND HALF】新宿区高田馬場3-2-13 ドムス・サニ・ヤナガワビル3F

【そば居酒屋 太閤】新宿区大久保3-9-5 西大久保アパート5号棟116

【ちひろの食卓】新宿区高田馬場3-12-14

【ベトナム料理 チャオハノイ】新宿区高田馬場1-6-15 荒井ビル B1F

【酎ばっか】新宿区高田馬場2-15-9 鈴や第5ビル201

★【居酒屋 繋(TSUNAGU)】新宿区高田馬場3-5-6 月の雫ビル 1F

★【肴屋 繋(TSUNAGU)】新宿区高田馬場1-33-1

【発酵キッチンtokotoko】豊島区高田3-10-19 白井ビル101

★【cafe&club NATURAL】新宿区高田馬場1-22-7 富士高田馬場ビル 2F

【BAR HEART BEAT】新宿区高田馬場3-12-9 海野ビル1F左奥

【HYGEIA】新宿区高田馬場4-14-6-1F

【BABABAR】新宿区高田馬場2-19-8

★【戸山口バルBaBacchus】新宿区高田馬場4-2-31 SSTビル1階

【Bistro Life】新宿区高田馬場4-11-9 三協ビル 2F

★【PLACE】新宿区高田馬場2-15-7 03ビルII-1F

【スペインバル ラ・セパ】新宿区高田馬場3-12-10 木村ビル 1F

★【music & bar Largo】新宿区高田馬場2-16-4 2階

【高田馬場ビール工房】新宿区高田馬場1-29-2

★【まほろbar 一八】新宿区高田馬場3-2-13 ドムス・サン・ヤナガワ5F

(★=初参加店)

 

◆街バル とは

街バルは、街を回遊しながら、様々な飲食店の食べ歩き・飲み歩きを楽しむグルメイベントです。

地域活性化や町おこしの一環としても注目され、全国各地で開催されています。

 ◆ 内藤とうがらし とは

内藤とうがらしは今から300年以上前、江戸内藤藩邸で生産された八ツ房系唐辛子で、蕎麦の薬味として江戸中から評判になり、内藤新宿宿場近辺の農村地帯でも生産が活発になりました。

当時の文献(新編武蔵風土記、武江産物史、守貞漫稿、新宿の伝統口碑など)に「新宿から大久保方面にかけて真っ赤な絨毯を敷きつめた光景」と記されるほど地域ブランドとして定着していました。

現在、高田馬場と早稲田では、地元の企業・団体・店舗等が社屋でプランター栽培を行っております。

毎年、10月4日(とうがらしの日)の前後で、新宿区内各所で新宿内藤とうがらしフェアが開催されます。

 

参考:【内藤とうがらしプロジェクト(新宿全般)】 http://naito-togarashi.tokyo/

【アトム通貨内藤とうがらし再興プロジェクト】 http://ameblo.jp/atomtougarashi/

 

◆ 内藤とうがらし栽培参加一覧

【学校】

東京富士大学、新宿区立戸塚第一小学校、総合学園ヒューマンアカデミー

【企業】

司法書士法人大竹事務所、㈱シミズオクト、シチズンプラザ㈱、西武鉄道㈱、高田馬場新聞、高田馬場総合法律事務所、高田馬場郵便局、タフト㈱、㈱手塚プロダクション、東京三協信用金庫、㈱農業技術通信社、㈱白夜書房、マルコメ㈱、㈱ラインズマン、リーガロイヤルホテル東京、㈱まちづくり高田馬場

【団体】

アトム通貨実行委員会本部、アトム通貨早稲田・高田馬場事務局、NPO法人シャプラニール、新宿区立高田馬場福祉作業所、NPO法人ワーカーズコープ、富田染工芸、高田馬場西商店街振興組合、学生NPO農楽塾、早稲田大学生活協同組合、早稲田奉仕園

【店舗】

青柳、キムラヤカメラ、BISTRO LIFE、2ND HALF、太閤

アトム通貨内藤とうがらし復興プロジェクト

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