第12期アトム通貨の発行に伴う原料、印刷、流通に係るオフセットについて2015年04月03日更新

12期アトム通貨の発行に伴う原料、印刷、流通に係るオフセットについて

 

アトム通貨の作製に係る原料の調達、生産や流通に伴うCO2排出量をカーボン・オフセットするものとして、「環境省 平成26年度カーボン・オフセット認証取得支援第2次募集」に応募し、採択を受けました。

(認証番号 CO2-0150

※この件に関しては昨年10月にも本部よりお知らせ掲載させていただいております

「カーボン・オフセット」は、CO2の排出量を把握し、削減努力を行ったうえで、削減が困難な排出量を他の場所で実現したクレジットの購入で相殺を行うものです。

 201547日から流通が開始する第12期の通貨に関して、今まで以上に紙や印刷方法などの作製に配慮を行いCO2削減努力を行います。

具体的には、 紙の原料には、サトウキビ搾汁後のバカスを使用し、ベジタブルインク水なし印刷を取り入れることで、製造工程で発生するCO2を削減します。

IMG_2611.JPG

(第12期通貨裏側に認証マークと共に記載)

 

その他、流通などによる削減が困難な排出量に関しては、同量のクレジット(J-VER)を購入することで、埋め合わせを行います。

アトム通貨は、東日本大震災の津波により、とても大きな被害を受けた女川町に支部が設置されていること、同支部が復興支援にまつわる活動を行っていることから、全国の通貨流通と使用が宮城県の復興支援につながることを願い、宮城県で発行されるJ-VERを検討しました。

そしてJ-VERの購入先は宮城県登米市の「米川生産森林組合 有林間伐促進森林吸収プロジェクト」を選択しました。

このJVERは「自然と人が幸せに暮らすまち(復旧・復興)」をテーマに「自然環境の整備保全」「集落対策(地域づくり)」「地域の団体や人材育成」「生活環境の整備」「地域貢献活動への協力」に有効活用されます。

 

米川生産森林組合のJ-VERについてはこちら

http://yoneseishin.com/

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